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今日は卒業式です!
素晴らしい卒業式をありがとう!
「夢は見るものでなく、夢は叶えるもの」
ぜひ明日に向かって羽ばたいてください!










| http://ousaku.kita-city.tokyo/blog/index.php?e=5410 |
| 学校日記::3年生 | 06:53 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その12
おやじの会の植えた記念樹も満開になり卒業生を見送ります。


在校生や保護者に見送られて卒業生が校門を後に。










2年生が会場の後片付けをしてくれました。


なかなか帰れない卒業生!


| http://ousaku.kita-city.tokyo/blog/index.php?e=5409 |
| 学校日記::3年生 | 06:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その11
吹奏楽部の演奏で卒業生退場


















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| 学校日記::3年生 | 06:43 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その10
卒業の歌



校歌斉唱






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| 学校日記::3年生 | 06:40 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その9
卒業生答辞




長く厳しかった冬もようやく終わりを告げ、春の暖かな日差しが
感じられるようになりました。私たち三学年一五七名は、
今日王子桜中学校を卒業します。
たくさんの人にお世話になり過ごした私たちの三年間は、
期待と不安を抱えながら臨んだ入学式から始まりました。
一年生の頃は、心はまだ小学生気分で、何をしていいか分からず困り、
いろいろな物事に対して不安を抱えて学校生活を送っていました。
時には自分では抱えきれず、人や物に当たってしまうこともありました。
その度に先生方や先輩方、両親には迷惑をかけてきました。
しかし、学校生活を送っていく中で、仲間との友情も深まり、
抱えていた不安も徐々に消えていきました。

たくさんの思い出がつまった修学旅行。事前学習の時から、
ドキドキとワクワクが止まりませんでした。実際に見る京都の景色や大仏、
歴史的建造物は写真で見るよりも美しく迫力があり、圧倒されました。
班行動ではカタコトの英語で外国人に言いたいことが伝わらなかったり、
集合時間に遅れそうになったりと、大変なこともありましたが、多くの人に
支えられ楽しく思い出に残る三日間にすることができました。
新しいクラスでみんなの距離がぐっと近くなった体育祭。
女子のダンスでは、初めてラインダンスに挑戦しました。列ごとに全員の
動きをそろえるのには苦労しました。それでもダンス委員を中心に細かい
所まで手を抜かず、何度も練習を繰り返しました。当日はおそろいの
Tシャツとポンポンを持って、心を一つに踊りきることができました。
今までの努力が実った、最高の瞬間になりました。

二年目の王桜体操。三年男子にとっては責任の重いものでした。
去年から始まった新たな伝統を絶やさずさらに発展させなければ
ならなかったからです。そんな雰囲気の中、大きな事を学びました。
一つは期日までに何かを成し遂げなければならない厳しさです。
しかしそんな状況だからこそ、本番の成功で得られた嬉しさは、
計り知れないことも経験しました。
二つ目は、リーダーという責任の重さや、物事を企画、実行する
難しさです。しかし、その重圧に耐え、責任を果たすことで生まれる
仲間との絆を学びました。

合唱コンクール、Jポップを歌うクラスや、クラッシック曲に挑戦する
クラスなど、歌にクラスの個性が色濃く出ていました。時にぶつかり
時に悲しみ、時に励まし、時に笑い、そんな二週間の練習の中で、
クラスの団結力が更に強くなりました。そして本番では、それぞれの
個性が歌声に乗って会場中に響きました。あの独特の空気と感動は
今でも覚えています。
部活動ではたくさん泣いて、たくさん笑いました。どんな時も仲間が
いたから、つらかった練習も勝った試合も全てが大切な思い出です。
そして、指導してくださった先生、応援してくださった保護者の方々、
練習を共にした後輩、多くの人に支えられていることを実感しました。

思い出は尽きませんが、私たちは今日卒業します。今までそばに
いてくれたクラスの仲間や先生とも今日でお別れです。
私たちが今日こうして卒業式を迎えることができたのは、
今まで多くの方が支えてくださったからです。事務の先生方や
主事さん方は、私たちが快適に学校生活を送れるよう、清掃や修繕を
してくださり、地域の皆さんは私たちを見守っていてくださいました。
栄養士の先生や調理師さんは、常に私たちの健康に気を配ってくださり、
美味しくて栄養満点の給食を作ってくださいました。ありがとうございました。
そして先生方は、受験という大きな壁を乗り越えられるか不安だった私たちの
ことを、いつも真剣に考えてくださいました。弱音を吐いてしまっていた私たちを
励まし続けてくださいました。学校生活において私たちの一番身近な存在でした。
困らせてしまうこともたくさんあったと思います。ですが、先生方は最後まで
私たちのことを信じ続けて指導してくださいました。本当に感謝しています。
最後になりますが、お父さん、お母さん、いつもは照れくさくて感謝の気持ちが
伝えられないけれど、今日は伝えます。
十五年間私たちを育ててくれてありがとうございました。
受験への不安とプレッシャーでどうしようもできなくなった気持ちをぶつけてしまい、
悲しませてしまったこともあったと思います。それでも私たちの強い味方で
いてくれました。これからも心配をかけ悩ませてしまうこともあると思いますが、
近くで見守っていてください。

後輩の皆さん、私たちを支えてくれてありがとうございました。私たちは
皆さんの良いお手本となれていたでしょうか。私たちから何かを学び
取っていただけていたら嬉しいです。来年度からは、二年生が中心に
動いていきます。そして一年生は、新しい三年生を支えつつ、後輩の
手本とならなければいけません。皆さんで、王子桜中学校の伝統を
残しつつ、さらに発展させていってください。

笑顔があふれる王子桜中学校 さようなら
行事に全力で取り組む王子桜中学校 さようなら
先生と私たちが信頼で結ばれた王子桜中学校 さようなら

今までお世話になった全ての方々へ感謝しながら、私たち三年生は
今日この学校から旅立ちます。王子桜中学校卒業生という誇りと、
ここで過ごした三年間の大切な思いを胸に、新たな世界へ歩を進めます。

最後に、私たちの母校、王子桜中学校の益々の発展を祈り、
答辞とさせていただきます。

平成三十年 三月十九日

第十三回 卒業生代表 松本 朔弥
               渡辺 由来
               溝上 菜々子
               新 幸真


| http://ousaku.kita-city.tokyo/blog/index.php?e=5406 |
| 学校日記::3年生 | 06:33 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その8
在校生代表による送辞


在校生合唱


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| 学校日記::3年生 | 06:31 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その7
北区長並びに北区教育委員会告示


来賓を代表してPTA会長の祝辞


来賓紹介



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| 学校日記::3年生 | 06:28 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その6
学校長式辞


日ごとに春めいて参りました、本日、
北区・教育長 清正 浩靖(せいしょう ひろやす) 様をはじめ、
大勢のご来賓の皆様、保護者の皆様のご臨席を賜り、
本校第十三回、卒業証書授与式を挙行できますことを、
心より厚く、御礼申し上げます。

さて、百五十七名の卒業生の皆さん、ご卒業、おめでとうございます。
心からお祝いいたします。
今、皆さんに渡した卒業証書は、中学校の全課程を修了した証明です。
そして、同時に、これで九年間の義務教育をすべて修了したことになります。

この長い間、皆さんの今日までの努力と、皆さんを励ましてくださった、
ご家族の深い愛情、地域の皆様の多くの方々のご協力、
そして、この王子桜中学校の教職員の、熱い教えや、導きの結晶で
あることも、心にしっかりと刻んでほしいと思います。

皆さんは、人生の中で、心身の変化がもっとも大きい三年間を
この王子桜中学校で過ごしました。そして、心も体も立派に成長し
今、学舎(まなびや)を旅立とうとしています。

皆さんが、この三年間、王子桜中学校で、学び、身につけたものは
なんでしょうか?
一つは、学力。将来、社会で活躍するための「生きる力」の基礎となる学力を
三年間、しっかり勉学に励み、身につけました。
二つめは、体力。体も大きく成長し、ちょっとやそっとではへこたれない体力も
身につけました。

そして、三つめは、「心」。人として生きるためにもっとも大切な「心」です。
皆さんは「心」を豊かに、大きく、大きく育てました。
王桜中生らしい、「やわらかく、優しく、思いやりの心」を育てました。
それは、体育祭や文化祭など、たくさんの行事を体験し、
中学生らしい青春を発揮し、男女仲良く、友と語り合い、協力しながら
溢れる笑顔と大きな歌声、感動の涙を見せてくれました。
皆さんは、三年間で、たくさんの笑顔、涙や、「心」を揺さぶる感動を
体験する中で、「優しく、思いやりのある心」、王桜中生の「心」を
知らず知らずのうちに育んできたのです。
感動を分かち合う仲間と、そして、いつもそばに寄り添ってくれた
皆さんを誇りに思う、先生方がいました。
人は、人の中で生きていきます。人とのかかわりの中で生きていきます。
王子桜中で育んだ、「優しく、思いやりのある心」、王桜中生の「心」を
忘れずに、これからの人生を歩んでください。

そして、もう一つ、これからの人生に向けて大切なことを話します。
それは、「夢」を持つことです。
先日の平昌(ピョンチャン)オリンピックで、多くの日本の選手が
活躍しました。結果に関わらず、どの選手も輝いていました。
それは、自分の夢や目標を実現するために、力の限り努力したからです。
そういう姿を見て、私たちは感動したのです。
人は、「夢」、目標があるから、がんばれるし、成長できるのです。
「夢」、目標を持つことは、人生を豊かにさせてくれるのです。
「夢」について、一つの言葉を皆さんに贈ります。
「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は、必ず実現できる。
いつだって忘れないでほしい。すべて一匹の「ねずみ」から始まった
ということを。」    (このネズミとは、ミッキーマウスのことです。)
この言葉は、つい先日、卒業遠足でみんなが楽しんだ、ディズニー
ワールドという、夢の世界を創った、ウォルト・ディズニーさんの言葉です。
「夢を求め続ける勇気さえあれば、すべての夢は、必ず実現できる。」
「夢は人生をつくる」といいます。
そんな素敵な夢を持ち、夢を語れる人になって、人生を歩んでください。

「優しく、思いやりのある心」、そして、「夢」を持つこと
この二つを忘れずに、自分自身で着実に歩む、生涯を貫くにふさわしい、
それぞれの道を見つけ、勇気を持って新しいことに挑戦し、
日本の未来を担う人になってください。

今日、この卒業式の最後に、皆さんが大好きな、
校歌「君がそこにいるから」を、声を高らかに歌ってください。
この素敵な校歌は、王子桜中学校での三年間の学校生活の
喜びや楽しみ、汗や涙、仲間の大切さ、皆さんの青春そのものの歌詞です。
王子桜中での三年間を振り返りながら、心を込めた歌声を響かせてください。

そして、みなさんの母校、王子桜中学校を、心の故郷として、
限りない未来に巣立っていってください。

終わりになりましたが、保護者の皆さま、お子様のご卒業、
心からお祝い申しあげます。
今日まで、たえず、本校の教育にお寄せくださいました、
ご協力とご支援に、心から、感謝申し上げます。

以上をもちまして、巣立っていく百五十七名の卒業生、
一人一人の限りない前途に、幸多からんことを願い、式辞といたします。

  平成三十年三月十九日
              北区立王子桜中学校長  富張 雄彦


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| 学校日記::3年生 | 06:21 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その5
一同礼!


卒業証書授与












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| 学校日記::3年生 | 06:19 PM | comments (x) | trackback (x) |
今日は卒業式です!その4
50名を超す来賓の皆さまをお迎えして卒業式が始まりました。


吹奏楽部の演奏で卒業生が入場












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| 学校日記::3年生 | 06:14 PM | comments (x) | trackback (x) |
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