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【休眠打破】から学ぶこと
少し前ですが、今週の全校朝礼では【休眠打破】の話をしました。「桜は花が散った後、夏にかけて花芽をつけます。しかしそれ以上生長せず、秋から初冬になると「休眠」という状態になります。いったん活動を休止してしまうのです。その休止から目を覚まさせるためには、より厳しい寒さが必要となります。これを【休眠打破】といいます。冬が十分に寒くならない暖冬の場合には【休眠打破】が行われずうまく咲かない場合もあるそうです。人間の成長にとっても冬の厳しい寒さが必要だと考えられますね…」実はこの話は3年生へのメッセージも含んでいます。私たちはうまく結果が出ない時期や、伸び悩んでいる時期は、時間が経つのが遅く感じられ、ともすると孤立感を深めがちです。「なぜ自分だけ、うまくいかないのか…」などネガティブな思いにとらわれてしまうこともあります。しかしそんな時期にグッとこらえて自分に出来ることをやり続けたり、新しく視点を変えてチャレンジしてみたり、周りの人の言葉に勇気をもらったりして、乗り越えることで大きく成長することができると思うのです。失敗や挫折の痛みは、やがて人としての優しさや謙虚さにつながりますし、自分に弱さと向き合うことは、やがて強さを身に付けることにつながります。そんなことを王桜生にメッセージとして伝えたい、また3年生にエールを贈りたい!と思ってこの話をしました。
校長 吉原 健
















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