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冬休み明けの全校集会が行われました
新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。さて年末年始をはさんで13日間の冬休みでしたが、充実した時間を過ごすことができましたか? こうして皆さんの元気な顔を見ることができて安心しています。もし冬休み中のことで何か報告がある人は忘れずに担任の先生に話してください。さて私は年末年始とバタバタと忙しく過ごしていましたが、年明けに近所の神社にお詣りに行って、家族の健康と3年生の受験合格を祈願してきました。その時、神社の参道入り口の掲示板にはこんな言葉が貼られていました。○「能力」の差は、小さい。○「努力」の差は、大きい。○「継続」の差は、とても大きい。○「習慣」の差は、いちばん大きい。どこかで聞いたことのある言葉でしたが、改めて読んでみると「その通りだな…」とつくづく思いました。私がこの「習慣」という言葉を聞いてすぐに思い付いたのが、昨年メジャーリーグで大活躍した大谷翔平選手のことです。大谷選手は打席に入る際に相手のベンチの指揮官を見て、ヘルメットのつばの部分に手を添えて、軽く会釈する習慣があります。相手に敬意を示しているのだと思いますが、これは大谷選手の礼儀正しさや謙虚さといった彼の人間力を見事に体現しています。さらに大谷選手は高校生の頃からグラウンドのゴミ拾いを大事な行動として習慣化し、今でもそれを続けていることが知られています。これは、花巻東高校の恩師である佐々木洋監督が「ゴミは人が落とした運、ゴミを拾うことで運を拾うんだ。そして自分自身にツキを呼ぶ…そういう発想をしなさい」と言われたことがきっかけだそうです。グラウンドの小さなゴミにも目が行き届く感性や心配りも、大谷選手の人柄を表す美徳です。「習慣」が出来上がると、それはその人の人間的な魅力や身に纏う雰囲気となります。一度そうした魅力に感化されると、相手への尊敬やリスペクトにつながっていきます。学校で言うと、それは揺るぎない〈学校文化〉です。気持ちよいあいさつが溢れる学校、一人一人が時間を意識する学校、一人一人が自分事として考え行動できる学校、みんなの力でよりよい行事を創り上げる学校…そんな王子桜中を生徒の皆さんと一緒に創り上げていきたいと心から思っています。今年も頑張っていきましょう。

令和7年1月7日 校長 吉原 健
















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| 学校日記 | 06:11 PM | comments (x) | trackback (x) |
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