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クラス登校日が始まりました!
クラス登校日が始まりました!
  
 学校の臨時休業期間中のクラス登校(分散登校)が始まりました…。
昨日は、最初の登校クラスである3年1組の教室から、変わらない生徒たちの楽しそうな笑い声が聞こえてきた時、何ともいえない安堵感を覚えました。先日の都立高校の発表日からまだ2日しか経っていないのに、とても懐かしい気持ちになりました。

 担任の中山先生は、出席簿を手に出欠確認の呼名を始めましたが、一人一人の生徒の名前を呼ぶ時のうれしそうな先生の顔が印象的でした。まるで入学式で初めて出会った生徒の名前を呼ぶ時のような新鮮さと、「はい!」と返事をする生徒のうれしそうな顔がそこにありました。

あたりまえの日常がどんなにかけがえのないものなのかを今私たちは実感しています。今までの生活から大きく自由を制約された現状の中で、あたりまえの生活の中に最も大切なものが隠されていたことを知ります…。

 生徒たちの笑い声や楽しそうな語らい、友達といつもの冗談を言い合う姿…いつまでも続くと思われていた時間が決して永遠ではないことに改めながら気付かされています。でも有限さを知ることは悲しみばかりではありません。

 生徒たちもわずか1時間の登校時間を惜しむように、王桜中での時間を味わっていたように感じます。歌練習の合間に、「中学校の制服を着るのもあと3回だよ…」という鈴木匠先生の生徒たちへの声かけが妙に現実味を帯びて聞こえてきました…。

これからも臨時休業の日々が続きます。今までのような式練習は望むべくもなく、「どのような卒業式にしたいのか?」という問いかけに生徒たちも私たち教職員もしっかり向き合う必要があります。あと3回でできることを模索しながら、それでも深く心に残る卒業式を創り上げることは必ずできると思っています。

 これまで王子桜中で仲間や先生たちと過ごしてきた日々への思いを、卒業式の一日に凝縮すべく生徒たちと共に努力していきたいと思います。その努力によって、今回卒業式に参加できない保護者や来賓の方たち、そして1年生たちに思いが届くことを願っています!

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| 学校日記 | 01:23 PM | comments (x) | trackback (x) |
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