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今日の給食

7月1日(月)


わかめごはん
ししゃもの南部揚げ
きんぴらポテト
冬瓜のみそ汁
牛乳

| http://ousaku.kita-city.tokyo/blog/index.php?e=5815 |
| 学校日記::今日の給食 | 06:45 PM | comments (x) | trackback (x) |
朝礼が行われました
おはようございます。
先週で定期考査が終わり、今日から7月に入りました。
まもなく1年生の職場訪問、2年生の職場体験が始まります。皆さんを受け入れてくださる職場の方たちへの感謝の気持ちをもって、真剣に学んできてください。

さて、私は喫茶店などを利用するときに、自分にとって居心地の良い店があります。
その印象を決める大きな要素の一つに店員さんの対応があります。
一見ベテラン風で愛想も良い店員さんでも、何となく「心」を感じないことがあります。うまく言えませんが、その人が醸し出す空気感なのです。一方、一見不慣れで動作や言動もぎこちない店員さんでも、「心」を感じることがあります。マニュアルには書かれていない仕草や言葉かけの中に、お客さんにくつろいでもらおうという心を感じるのです。

お客さんとのコミュニケーションは、必ずしもおしゃべりが上手である必要はありません。静かな店内でお客さんがくつろいで時を過ごすための言葉かけは少なくて良いのです。そして、それは、意図的にやっていることではないと思います。でもたとえば、何気ない仕草やお客さんに向ける笑顔や視線、店を出る時にお客さんを見送るときの言葉など、温かい心遣いを感じることがあります。本当にお客さんにひと時ゆっくりくつろいでもらおうという気持ちを感じます。そういうお店は、どの店員さんもそうした心遣いをしていることが多いです。つまり、お店全体がそうした空気を醸し出しているのです。どんなお店を目指しているかが、言葉にしなくてもお客さんにも良く伝わってきます。

学校も同じではないでしょうか。来校された方が一歩学校に入ると、その学校の空気を感じると言われることがよくあります。それは、生徒の表情やあいさつであったり、教職員の佇まいであったりします。言葉でいちいち説明しなくても、子どもたちや先生たちがどんな学校を目指しているかが伝わるのだと思います。

そして、先ほど述べた居心地の良い喫茶店は、お客さんの気持ちまで変えてしまう力があります。店に入るときの気持ちと出る時の気持ちが図らずも変化しているのです。何か力をもらったような、元気をもらったような…ということです。
 学校も訪れる人にとって、このような存在でありたいと願っています。王子桜中に来ると、元気をもらう! いい気持ちになる!がんばろう!という気持ちになる、そんな学校を目指したいと思います!

PS 保護者の皆様へ
  遅くなりましたが、今年度の各教科等の年間指導計画を、学校ホームページに掲載い たしますので、お時間のある時にご覧ください。









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| 学校日記 | 05:54 PM | comments (x) | trackback (x) |
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